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片付けが止まらない日々を送っていましたら、私の新居が見つかりました。
ここは実家ですが借家で、両親は60年くらい住んでいました。
縁側と庭の部分に一部屋、部屋を作ったり、畳の張替え、天井の張替え、物入の増設、システムキッチン、お風呂、トイレ等々、すべて、大家さんではなく両親がリフォームして、60年間住んできた家です。
私が実家に帰ってきた頃は、8軒あるうち、6~7軒が入居していましたが、気が付けば、去年の途中から、2軒だけになってしまいました。
うちも、3年前に父が亡くなるまで、2軒借りていました。
去年、母は高齢者施設に入居し不在となったため、
大家さんより退去の要請があったのが昨年11月でした。
高齢者がいれば、退去の要請はなかったようです。
しかし、建物も老朽化しており、立ち退きは致し方ないと思います。
退去に関する具体的なことは、その後、今年の1月と4月に大家さんの代理である管理会社と話し合いをしました。

今回感じたのは、自分の持ちモノでなくても、手放せば状況が変わるということ。
親のモノであっても、大量に処分すれば、そこに住んでいる私の人生に変化が訪れるということです。
父は、3年前に亡くなりましたが、母は生きていて。
生きている母のモノを処分していくのは、辛いものがありました。
しかし、仕方がありません。
使いもしない親のモノを、あれこれ置いておくスペースなど新居にはないから。
弟は、そのあたり、かなりドライで、何の辛さも感じない様子でした。
母の洋服などは、高齢者施設に持って行ってるものだけでも多すぎるほどですので、それ以上、必要ないのです。

お隣の庭の紫陽花が、2メートル以上の高さまで伸びています。
日もかなり長くなってきました。
さわやかな、五月。
あと二日です。
よい週末をお過ごしください。
ご訪問ありがとうございます。
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