ムーンリバーのささやき

さり気なく 自由に 人にやさしい社会を

手作りの蜂の巣

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ゴールデンウィークです。

 

私は、昨日から5連休。

 

昨日今日、シーツや冬物など、洗濯に勤しんでおります。

 

この5連休中に、私のモノ、そして、母の不用品の片づけを可能な限りしておきたいと思っています。

 

 

 

 

蜂の巣発見

そんな5連休の初日だった昨日。

 

軒下に、アシナガ蜂が六角形の巣を作り始めているのを発見しました。

 

天気の良い日は、いつも数匹の蜂がやってきます。

 

中でも足の長い大きな蜂は、やはり女王蜂だったようです。

 

蜂の巣は、小さいうちに退治しておかないと、大きくなってからでは遅い。

 

蜂が活動しなくなる夕方を、首を長くして、待ちに待ちました。

 

蜂は、早朝・夕方は活動しないようで、やってこないです。

 

キンチョールが大活躍

 

夕方、その蜂の巣めがけてキンチョールを吹き付けました。

 

雨用のウインドブレーカー、フードをかぶり、つばの長い帽子、めがね、マスク、合成ゴムの軍手を着用。

 

1回目は、外から吹き付けましたが、軒下まで距離があり、あまり命中しなかったので、それ以降は、家の中から扇風機を窓に向けて回しながら、キンチョールしました。

 

すると、アシナガ蜂の女王が屋根から、様子を見に出てきたのです。

 

こんな薄曇りの夕方、まだ活動するの?

 

産みつけた卵の様子が心配だったのでしょうか。

 

そう思うとちょっとかわいそうな気がします。

 

だけど、成長してしまってからでは遅いのです。

 

こちらも生活がかかっています。

 

それから、30分~1時間おきに、合計3回、蜂の巣にキンチョールを吹き付けました。

 

 

アシナガ蜂の女王は二度は様子を見に来たけど、それ以降はもう来ませんでした。

 

蜂の巣を取り除くのは、翌朝に。

 

その日の作業は終了。

 

蜂の巣を落とす

 

今朝、二度、キンチョールをした後、100均で以前買ったハエタタキで蜂の巣を落としました。

 

落とした蜂の巣は4~5センチ程度、汚れた鼠色をしていました。

 

その蜂の巣、子供の頃にどこかで見たことがあるような気がしました。

 

大きさも全く同じ感じがして。

 

不思議なものですね・・・。

 

 

アシナガ蜂の巣の写真

 

昨日撮った、アシナガ蜂の巣の写真です。

 

 

落とした蜂の巣は、すぐに拾って、新しいスーパーの袋を二重にして入れ、口を閉じました。

 

その後、軒下の蜂の巣の根本に六角形の跡がついていたので、クイックルワイパーの柄の部分にウェットシートを巻き、輪ゴムで止めて、その跡を消しました。

 

人工蜂の巣の設置

 

蜂を寄せ付けないために、新聞紙とガムテープで蜂の巣を作るというのを目にしました。

 

既に蜂の巣があるところは、縄張りで、蜂は近づかなくなるらしい。

 

そこで、朝から、新聞紙とガムテで2個、蜂の巣をつくり、3メートルほど離してそれぞれ紐でぶら下げました。

 

 

大捕り物調というには大げさですが(笑)、ゴールデンウィーク、いっぱい時間がある時で、すぐに対処できてよかったです。

 

2~3日前にはなかったので、ほんとに作り始めだったと思います。

 

ただ、1~2週間前。

 

その巣の付近にアシナガ蜂がずっと止まっていたことがあるので、そこに巣を作ろうと下準備をしていたのでしょうね。

 

終わりに

大きな蜂の巣なら、業者さんに頼む必要があると思います。

 

しかし、まだでき始めの小さな蜂の巣なら、素人でも落とすことができました。

 

やり方はネットで調べました。

 

アシナガ蜂は、刺さないらしいですが、大きいので近づいてくるとやはり不気味です。

 

私はキンチョールのような化学物質を使うのが大嫌いなのですが、母は夏になると1日何度でもキンチョールを使う人。

 

そのため、家にはキンチョールが数本あります。

 

キンチョールが活躍することが起きるとは思いもよらなかったですが、あってよかったです。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

よい日曜をお過ごしください。

 

私もゆっくりしながら片付けに励みます。

 

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