奈良で、志賀直哉の旧居を拝見しました。
入館料は、500円。
順路は2階から。
2階客間の窓からは、庭の池や若草山が一望できて、それはそれは心の落ち着く空間でした。

書斎は、2階にも1階にもありました。
こんなところで過ごしたら、いい作品が書けること間違いないと感じます。
びっくりしたのは、食堂です。
食堂というより、ダイニングルームという雰囲気。
広い部屋で大きなテーブルに、椅子が12脚もありました。
外から見る分には、こんなに大きなお屋敷だとは思えなかったのですが、入ったら部屋数もすごかったです。
3畳のお部屋がいくつもあったのは、女中さんのお部屋だったのでしょうか。

志賀直哉の作品、子供の頃に読んだ気がします。
『暗夜行路』だったかしら。
長いこと彼の作品に触れていないので、一度読みたいと思います。
奈良のことを書いた作品を読んでみたいです。
ご訪問ありがとうございます。
よい一日をお過ごしください。