ムーンリバーのささやき

さり気なく 自由に 人にやさしい社会を

母の入居先でのあれこれ

昨年、母が介護付きの高齢者施設に入居して、10か月ほど経ちました。

 

3月21日と昨日3月24日に、母の所へ行ってきました。

 

3月21日は、掃除をするために行きましたので、フローリングワイパーなどの掃除道具を持参。

 

従姉の告別式のことや、母方の祖父母や亡くなった母の兄弟姉妹のことで、母が覚えていることを聞いておこうと思い、話をしにいきました。

 

2月に行った時は、部屋の床がとても汚れていたけれど、3月は2月ほどの汚れではなかったです。

 

昨日3月24日は、母のズボン3枚と、新しく買ったスニーカーを持参しました。

 

母のズボンが4枚ほど、ウエストのゴムが緩んでいると施設の方から返却があったので、返却されたものは処分し、まだ家に残してあったズボンを持っていきました。

 

持っていかなくても、クローゼットの衣装ケースの中にしまい込んであるものがあったのですがね。

 

弟が母の所へよく行ってくれるのですが、今着れる服をタンスに入れるということをしないので、しまい込んだままになっていました。

 

ハンガーも使わないまま置いてあるのがたくさんあったので、あるハンガーすべてに洋服をかけて、タンスの中を整理して、すぐ使えるものを入れるようにしました。

 

母は、デイサービスの時に使っていたカバンに、洋服やフェイスタオルを入れていました。

 

それに、ごみ箱をいつもトイレに置いていて、部屋のごみ箱がない状態にするのです。

 

ティッシュをまるめたものが、三段の棚の下段から出てくるので、そこをゴミ箱にしていたようです。

 

毎回、私がごみ箱をトイレから部屋へ移動します。

 

去年行った時には、「ゴミ箱がなくなってしまった」と言っていました。

自分がトイレに置いているのに。

 

トイレには、介護パンツ・パット用の新しい袋がたくさんおいてあるのです。

 

でも必要だと思っているようなので、トイレ用のごみ箱も用意しようと思います。

 

 

 

母の所へ行くと、2時間くらい室内で働いているので、とても疲れます(笑)。

 

明治生まれで、私が中学三年の時に亡くなったお爺ちゃんを、「元気にしてるか?」と聞いたりします。

 

「昭和の時代に死んだ」

 

と答えても、不思議そうにしています。

 

そして何度も何度も同じことを聞きます。

 

まともに相手にしているとこっちがしんどくなる。

 

知っているのに相手を困らせるために、そんな途方もないことを言ってるのか?

 

と勘繰ることさえあります。

 

ほんとに祖父が大昔に亡くなったことがわからなくて、聞いてるのでしょうか?

 

母は、最近のことは殆ど覚えてないけど、大昔のことはとてもよく覚えているのに。

 

 

 

新しいスニーカーを持って行ったのは、心不全の母の足が腫れて、これまでの靴が入りづらくなっているので、施設の方から用意するように言われたためです。

 

かかとを踏むデザインのものがラクだろうと思っていましたが、実際のところは、かかとを踏む靴は24センチでも25センチでも、甲の部分がぴったりしているデザインであることに気が付きました。

 

それでは、どんなに大きなサイズでも母には入りそうにない。

 

甲の部分が腫れて、ものすごく甲高になっているのです。

 

甲が薄くて、靴の中で足が泳いでしまう私から見ると羨ましい限りなのですが。

 

因みに、施設ではスリッパは危ないとされていて、使用できないのですが、家にあったスリッパを一つ持って行って履かせてみたのです。

 

婦人物で甲の部分が小さめだったのですが、母の足にはきつかったのです。

 

 

新しいスニーカーは、お店の中で、一番甲の部分が上に開くタイプのものにしたのですが、母にはちょっときつそうでした。

 

ワンサイズ大きいものがあればよかったですが、なかったのです。

 

だけど、母はこれでいいというので、名前を書いて置いてきました。

 

もう少し腫れが引いたら、ラクに履けると思います。

 

本人を連れて行かないと難しいですね。

 

 

母の入居時に、靴は2足買い、家にあったものと3足持たせました。

 

1足は、23.5センチのマジックテープのついた幅広の老人向けの靴。

 

それは、今では母の甲が高すぎて、マジックテープが止まらなくなったのです。

 

なので、その靴の24センチか24.5センチなら、マジックテープは締まるかもしれないです。

 

履いてみないとわからないですが。

 

もう1足は、エンジ色のファスナー付きのもので、施設の玄関のロッカー内に入れてあるようです。

おそらく、それもきついと思います。

 

そして、以前から履いていた黒のファスナー付きの靴は、かかとを踏んだ状態にしていました。

 

紳士物の25センチのスニーカーなら入るのでしょうが、縦の長さが長すぎて歩きづらいと思います。

 

母の足には、既成のものは難しいです。

 

 

今日は、昨日家で洗濯した母のズボンのウエストのゴムを直したり、シワシワになっているズボンにアイロンをかけたりしました。

 

アイロンが必要なズボンはこのまま家に置いておこうと思います。

 

母のズボンは10枚以上、入居先のタンスやクローゼットにありますので。

 

しかし。

母の所へ行くと、色々とやることが増えます(笑)。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

よい一日をお過ごしください。

 

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