ムーンリバーのささやき

さり気なく 自由に 人にやさしい社会を

扶養控除申告書と甲乙

 

先週末で、12月から働いていた仕事が契約終了となりました。

 

昨日は、2月からの仕事のオンライン打合せ。

 

これまで働いたことのなかった、私にとって新しい派遣会社です。

 

新しい派遣会社で働くと、各種書類の提出を求められたり、個人情報保護などの動画をいくつも視聴しなければならなかったり。

 

単発の仕事であっても、Webで登録する事柄も、たくさん出てきますので、時間がとられますね。

 

扶養控除申告書という書類も、行くところでいつも求められますが、主たる企業1社でしか提出できないものだと。

 

提出していない企業では、所得税が乙蘭適用で高くなると。

 

もちろん、払いすぎた所得税は確定申告で還付されるわけですが。

 

 

 

正社員で働いている方なら、年に一度、その企業に出せばいいもの。

 

一昨年までは、私も、同じ派遣会社でずっと働いていたので、年に一度出せばよかった。

 

昨年は、複数社で働いたけれど、主に働いた派遣会社がありました。

 

しかし、今年の私のように様々な企業で短期間の仕事をすることになった場合。

 

主たる企業がどこなのか。

 

2026年の私は、現段階ではとてもわかりにくいのです。

 

12月から先週まで働いていた派遣会社に、扶養控除申告書を提出しました。

 

しかし、その企業で今後も働くのか?

 

これからはもうその派遣会社では働かない気がしています。

 

主たる企業・・・。

 

扶養控除申告書という書類の役割が、私のニーズには合わないなぁと感じる今日この頃です。

 

どこで働こうが甲欄が適用されるようになれば、すっきりするのですが。

 

所得税は、甲とか乙とか、そうした分類というものが必要なのでしょうか。

 

税の勉強をする機会なのかな、と思ったりもします。

 

 

ご訪問ありがとうございます。

 

よい一日をお過ごしください。

 

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